リビングで気軽にアートを楽しもう 浮世絵
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リビングで気軽にアートを楽しもう

ボタニカルアートやイラストなど私の気に入ったアート作品について気ままに書いてます。最近は大好きなネコのことや日常のことも書いてます。アート画像提供:ビブリオポリ(http://www.bibliopoly.co.jp/art.html)
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歌麿の難波屋おきた

難波屋おきた 

今日は久しぶりに浮世絵のご紹介。
これは歌麿が描いた難波屋おきたです。

色彩が綺麗ですよね。

着物の着こなしはもちろん、ヘアスタイルといい、簪の挿し方といい、粋でおしゃれ。

このおきたという人の絵はこの他にも沢山描かれているので、今で言うグラビアアイドル的な存在だったのかも。

【 2011/10/17 (月) 】 浮世絵 | TB(0) | CM(0)

小伊勢屋おちえ

小伊勢屋おちえ 
今日ご紹介する浮世絵は歌麿の「小伊勢屋おちえ」です。

この絵はお土産屋さんとかに行ってもあまり目にする機会が少ない気がしますが...
胸元の着物の合わせ具合が色っぽいですよね。
歌麿の中では私の好きな作品の一つです。

先日銀座に行ったとき、とある外国人向け(?)のお土産屋さんで額装された浮世絵が売られてました。
銀座で売っているのに、額も粗末で中に入っている絵もただプリントしましたっていう感じのものでしたが、結構いい値段してました。

たとえお土産でも、せっかく日本の文化を外国にもって帰ってもらうのなだから、きちんとした素材の作品を選んでもらいたいんだけどなあ。
そんなことを考えてしまうのは私だけですかねえ。


【 2011/09/27 (火) 】 浮世絵 | TB(0) | CM(0)

写楽の大岸蔵人の妻のやどり木

宿り木 
これは写楽浮世絵作品で、大岸蔵人の妻のやどり木を演じた時の二世瀬川富三郎を描いています。

これも以前ご紹介した「海老蔵」と同じで、オリジナルは背景が雲母(きら)刷りになっています。
見る角度によってはきらきら光るんですよね。
この画面でも、少しだけその感じがおわかりいただけるかなと思います。

これまで私が見てきた復刻版ではみんな背景がベタになってしまっていたので、そんなことも全く知らなかったのですが、ジークレーアート作品に出会ってからは浮世絵の素晴らしさがより感じられるようになりました。

【 2011/09/19 (月) 】 浮世絵 | TB(0) | CM(0)

歌麿のビードロを吹く女

ポッペン 
久しぶりに浮世絵を取り上げます。
多分、一度は目にしたことのある有名な作品ですよね。

これは歌麿の「ビードロを吹く女」ですが、女性が持っているビードロを称して「ポッペン」というので「ポッペン」とも言われているようです。

遊郭の女性だと思いますが、当時最先端の柄の着物を着て、これまた最先端のビードロを吹いている様子が色っぽく描かれているとなれば、今日のブロマイドさのように誰でもこの絵を欲しがったのではないでしょうか。

今だって、欲しいと思う人は大勢いると思います。





【 2011/09/13 (火) 】 浮世絵 | TB(0) | CM(0)

写楽の海老蔵

海老蔵 
今日は写楽の市川海老蔵です。
多分この絵はどこかで一度は目にされたことがあると思います。

当時の海老蔵さんの顔の特徴が出ていて写楽特有の表現ですよね。
今の海老臓さんと比べてみるとだいぶ違います(笑)。

原画の背景はキラ(雲母)摺りされているそうです。
今回紹介しているジークレーアートは現在海外に渡っている原画を復刻しているそうですが、背景のかすれ具合といい筆使いといい、ポスターや絵葉書では全く得られない原画独自の表現が再現されているので、十分美術作品としても鑑賞できます。


【 2011/08/31 (水) 】 浮世絵 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ショコにゃんママ

Author:ショコにゃんママ
猫と古楽と骨董とアートが好きです!

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